1.取引ページの「発注」タブで、さまざまな種類の売り・買い注文 を出すことができます。

 

2.トレーダーが売買の注文を提出する場合、その注文を提出する前にシステムから取引可能残高が当初証拠金として十分であるかどうかがチェックされます。このトレーダーが既に当該銘柄のポジションを保有している場合も、システムからチェックされます。

 

3.価格が注文価格にある場合、利用可能残高が維持証拠金及び損益の変化を補填するのに十分であるかどうか。

 

4.トレーダが十分な資金を所有している場合、注文の提出が完了できます。

 

5.分離マージン注文については、その予想約定価格がポジションを強制決済させる可能性がある場合に注文は提出不可となります。

 

注意:公正価格マーキングを上回る購入注文と、公正価格マーキングを下回る売却注文の、価格の乖離分に関しては100%の証拠金を支払う必要があります。